ましろ色シンフォニー

ブランド:ぱれっと
発売日:2009-10-30
シナリオライター:おるごぉる、北川晴、保圭圭
原画:和泉つばす、たまひよ(SD)、都桜和(SD)
声優:瓜生桜乃(安玖深音)、アンジェリーナ・菜夏・シーウェル(みる)、天羽みう(松田理沙)
    瀬名愛理(五行なずな)、瀬名蘭華、ぱんにゃ(風音)、乾沙凪(森谷実園)、
    天羽結子(佐本二厘)、八塚万智(かわしまりの)、椋梨隼太(おまめ)
その他:橋本みゆき(OP)

ストーリー
気遣いタイプで苦労性の主人公・瓜生新吾。
そんな彼の通う共学校が、同じ街にある名門女子校と学園統合することになった。

10月からの仮統合期間、共学側の選抜生徒の一員として女子校に通い始めた新吾だったが、
そこで待っていたのは、個性豊かな少女たちとの出会いと、男子に対する拒否反応。

空気をよくしようと奔走する新吾は、そのうち……。

  ・シーン数
再インスコして確認中

・共通√
共通√からキャラ萌の威力は非常に抜群です。キャラに萌えられなけらば負け。位の気持ちで攻略を開始することを勧めします。この共通の選択肢ですが愛理に入る為には他のフラグをへし折る感じで選択すると入れます。共通√からキャラとの会話を楽しみニヤニヤしながら先に進むのが非常にお勧めです


・愛理√
この√は友情から恋人への過程がよく書かれていると思いました。それ以外は共通と同じでにやにやできるかの勝負ですね。それ以外に突出して書くことは有りません。


・アンジェ√
この√も基本的には萌しかありません。キャラの会話を楽しみつつ、桜乃との料理バトルでニヤニヤしていればそのうちエンディングを迎えます


・桜乃√
典型的な妹√って感じです。妹と近親とか周りから言われ悩みそして行動する。他の√と比べるとやや萌分は少なかった印象を持ちました。面白さも他と比べるとやや落ちる印象を持ちました


・みう√(担当ライター:おるごぉる)
この√が一番素晴らしく、正直この√しか印象に残っていません。友人から「ましろ色シンフォニーってどの√がおもしろい?」と聞かれたら間違いなくこの√をあげるでしょう。√序盤の△関係や動物に対するみうの気持ちが非常に綺麗に描かれていたと思います。また動物が人間が理解した√でも有ります。この√の非常に面白い点は何と言ってもキャラクターの破壊力が他の√と比べ物になりません。桜乃もこの√が一番可愛く、みう先輩も非常に可愛く仕上がっています。またみう先輩の母である結子さんですが、結子、みうの会話ノリは非常に楽しめ笑いとにやにやが止まりませんでした。それでいて物語の方もイイハナシダァと思える程度にはしっかり作られておりとても楽しめた√だったと思います


・総評
このゲームは初心者向けのゲームです。√に入るのも難しくなく、またキャラの萌を前面に押し出したゲームであることから感動とか伏線の張りが印象的とかそういったことは皆無であり、ただ単に萌られるかどうかでこのゲームの評価が決まることでしょう。買う前にキャラクターが好きになれるかを確かめるためにも体験版をプレイしてみるとこをお勧めします。体験版でキャラが好きになれないようでしたら、このゲームを買っても楽しめないと思います。また初心者向けと書いた通り今一つ物足りないです。


このゲームの不満点は、みう√の桜乃の方が個別の桜乃√よりも可愛いということでしょう。みう√の妹は本当に可愛かった。あのノリの妹で個別の桜乃√も作ってほしかったです。

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