フォセット

ブランド:戯画
発売日:2006-12-22
シナリオライター:丸戸史朗with企画屋 他
原画:ねこにゃん       
声優:この青空に約束を、パルフェ を参照       

この青空に約束を、パルフェの後日談など。

  ・シーン数
うみ、なおこ、静、りかこ、かすり、カトレア、それぞれ1回
・担当ライターとシナリオ

カトレア記念日、脱カトレア記念日、里伽子妙、この冬空に歌声を・・・・丸戸
かすりん恋愛塾・・・渡辺
迷える羊と魑魅魍魎・・・味噌塩味コロッケ
戦う幼馴染み・・・橘ぱん
「静」と「しず」の憤慨・・・神道劾
いけないさえちゃん先生・・・日野
わたしのかけら・・・木緒なち
あたしにも、翼をください・・・・・騎西ソアラ
獅子身中の虫より腹の虫・・・・手塚
陽だまりのヴァージンロード・・・・七烏未奏
ミニゲームで購入するシナリオ・・・丸戸


・パルフェ√

一言でいうよ「これはいいFDだった。」とくに里伽子妙は号泣した。だいたい本編のエピローグ前の話になるけど、里伽子のリハビリ中のお話だった。要は今まで仁を自分が可愛がってた・・・頼られていた事で嬉し恥ずかしだったけどそれが今では仁に生活のほとんどを頼らなくてはならなくて、それで一種のうつ病みたく仁に八つ当たりしたり、不安になったりそんな描写が非常に良かった。というか苦しかった。ただ単にご都合主義で最終的には治りました。めでたしめでたし。ではなくしかりとそこに苦悩があり、一つ一つに一喜一憂していく里佳子とあくまで前無期な仁。そんな違和感が里佳子の心に焦りを生みそして仁の前向きの理由に気がついたとき本当に強くなる里佳子に惚れぼれしました。


一方カトレアのシナリオは前半の記念日には2828が止まらないそんな甘ったるい話から後半、脱カトレアは〆が非常に良かった。由飛のピアノシーンは今までの・・・つまり本編をやっていると非常に意味のある話だったと思う。


それ以外のシナリオは無かったことにしました←察してください

・こんにゃく√

この冬空に約束をは歌を作ってる所が書かれています。最後のシーンはやはり号泣だった。この青空に約束をから約束の日へと物語が終息していく過程にもうひと味もふた味も加える意味でも冬空の約束のシーンは良かったです。みんなで守った寮を卒業するのにみんなで作った歌を歌う。仲間ってイイナァ


・丸戸担当以外の√について
丸戸以外のシナリオは概ね固定の世界観を崩さすキャラ崩壊も起きずそれなりに作られています。そのかなで良かったのは陽だまりのヴァージンロードかな。あとは2828するという意味では十分役目を果たしてくれたと思います。強いて言うならですが、茜メインお話が無かった。わたしのかけら、は茜が活躍してくれは知れますし、いい味を出していましたが茜とくっついた後の話もみたかったです。パルフェ、こんにゃくをプレイした方は是非やってみてください。

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